代表者紹介

プリントソルブアジア CEO 久次 要
1967年広島県生まれ。90年上智大学経済学部経営学科卒、99年RMIT University 大学院 (Melbourne 豪州) にてPostgraduate Diploma in Marketing取得。
日系鉄鋼メーカーからキャリアをスタートし、その後日系OA機器メーカー、豪州系オフィスサービスベンダー、米国系コンサルティングファーム、米国系ハードウェアベンダー、台湾系ITサービスベンダーなどで事業戦略や商品マーケティング、新規事業開発などの実務や北米・豪州販売会社のトップマネジメントを含めた経営ポジションを歴任。2008年、プリントソルブアジア社設立。
アジアを中心に20年に及ぶ国際事業キャリア、その中でも延べ11年間シンガポールとシドニーに居を構え、アジア地域の成長の熱気とパワーを肌で感じながら、現地の人々との日常業務を通じてアジア事業に必要な知識・経験、語学力、コミュニケーションスキルを身につける。その間築いたアジアに広がるネットワークを活用し、日系企業のアジア進出やアジア企業の日本進出において様々な領域のパートナーとITリソースを最適に組み合わせたマーケティングコンサルテーションとITサービスインテグレーション事業に従事。
また、自他ともに認めるサッカー好きであり、シンガポール在住時代はシンガポールリーグディビジョン1、シドニー時代はNSW州Warringah省シニアリーグなどで計9シーズンプレー。スパイク一つでチームの練習に飛び入り参加しチーム内唯一の日本人選手としてプレーした経験は、現在までのアジアを舞台にしたパートナー開拓や人脈形成に大いに役立っている。